9月29日(日)に琴似コンカリーニョにて開催されたPFC.22。

さらにアマチュア・セミプロのSTONES.3が同時開催!
アマチュア・セミプロではMMAの他、ボクシングルールやキックボクシングルールでの試合も行われた。

北海道内はもちろん東北・名古屋からも多くの選手が参戦。

プロMMAの対戦も、アマ・セミプロの対戦も、どちらも盛り上がる目が離せない内容盛りだくさんで大いに盛り上がりを見せた。

結果は以下から。

【PFC.22 対戦カード】

◇第8試合 MMA PFCルール
メインイベント
Fighting NEXUS提供試合
バンタムトーナメント決勝戦
バンタム級5分2R延長1R

1R、序盤からジミー西がキャリアで上回る小倉に積極的に左ジャブから左足でのインローでペースを掴もうとするも、右のガードが下がっているところを小倉が見逃さず左フックを炸裂させる。

西はぐらつきながらも直ぐにクリンチし、得意のグランドへ引き込む。寝技に活路を見出そうとする西、そこを小倉、怒涛のパウンドの雨あられで、西のサブミッションを許さず、西の上を行くスピードで自在にボディコントロールをしながら強いパウンドを西の顔に的確に入れ、西は苦しい展開となる。

それでも西はパウンドに合わせて小倉の腕を掴み下からアームバー、腕ひしぎ十字などを狙いに行くも、小倉も上からの十字を極めに入る体制へ、そこは西は上手く反応するが、十字が無理と分かると小倉はパウンドに戻し、西が堪らず体を入れ替えタックルで展開を変えようとしたところを素早いバックテイクに成功し、そのままバックチョークで勝負あり。

終わってみれば、元修斗世界ランカー小倉との実力の差を見せつけられた試合となった。

〇小倉 卓也(青森 スカーフィスト) 1位
vs
×ジミー西(札幌 髑髏會) 3位

1R 3:26 スリーパーホールド


※勝った小倉が第3代王者となった。

◇第7試合 MMA PFCルール
セミファイナル
Fighting NEXUS提供試合
フェザー級トーナメント決勝戦
フェザー級5分2R延長1R

1R互いに右ストレートを出し合い、林がインローを打てば、ジェイソンは左フックを返す打撃の展開からジェイソンが虚を付いて差し合いケージに押し込むも林が体を入れ替え、ジェイソンが逆に押し込まれ、そのまま林が足を掴んでテイクダウンに成功。そこからパウンドを狙うもジェイソンが頭を抱えながら林のパウンドを許さず。

林は圧力をかけながら上体を起こして更にパウンドを狙うも、ジェイソンは直ぐに足を掴んで強いパウンドを打たせない展開が続き互いに有効打のないまま1ラウンドを終える。

2R林のローが入り始める。

時折カーフも織り交ぜながらジェイソンの足を殺しにかかる。

展開を変えようとジェイソンは林に組付き差しから金網に押し込むもまたしても体を入れ替えられテイクダウンを許してしまう。

そこから林がジェイソンの両足を上から足で絡めて股間で膝を押し込みながらパウンドを狙うもジェイソンも必死で林の頭を落としてパウンドを阻止。

ならば今度は立ってパウンドを狙うもジェイソンは頭を抱え足を取りに行きながらパウンドを防ぐと、今度は林がパスを狙ってサイドを取ることに成功。

サイドからアームロックを狙うもそこをジェイソンは反対の手で防ぎながら立ち上がることに成功し膝を林に打ち込むもと林もタックルで応戦、それをジェイソンが更にフロントネックロックの形のまま後方にテイクダウンしながらガブリの展開で今回初の上を取ることに成功する。

そのままペースを掴みたいジェイソンだったが、林必死の抵抗でガブリから抜け出しスタンドへ、疲れたジェイソンにパンチで攻めるもジェイソンの前蹴りで吹っ飛ばされバックを許してしまう。

バックからジェイソンが首を狙うも林なんとか立ち上がり、立ち上がり際に膝!

これが効いてグラついたジェイソンを林の右フックが炸裂、そのままパンチのラッシュでたたみかけて勝負あり。

フィニッシュの直前の攻防は大変見ごたえある攻防であった。

〇林 優作(名古屋 ZOOMER) 1位
vs
×ジェイソン(旭川 ジャクソン道場) 2位

2R 3:31 TKO

※勝った林が第2代王者となった。

◇第6試合 MMA PFCルール
ライト級トーナメント一回戦第2試合
ライト級5分2R延長1R
〇新名 正啓(旭川 ジャクソン道場) 1位
vs
×成田 佑希(青森 卍)

1R 4:10 スリーパーホールド


※勝った新名が12月22日の決勝戦へ進出!

◇第5試合 MMA PFCルール
ライト級トーナメント一回戦第1試合
ライト級5分2R延長1R

〇渡辺 トシキ(札幌 POD) 5位
vs
×山本 祐希(札幌 禅道会)

1R 2:22 チョークスリーパー

※勝った渡辺が12月22日の決勝戦へ進出!

第5試合、第6試合を終えて、12月22日の決勝戦へ駒を進めた二人のインタビューも行われた

何度も対戦を重ねてる二人。どちらが勝つか12月22日の決勝戦を乞うご期待!

◇第4試合 MMA PFCルール
フライ級5分2R延長1R
×ショウタ(札幌 BIF) 2位
vs
〇橋上 壮馬(名古屋 ZOOMER)

1R 4:50 スリーパーホールド

◇第3試合 MMA PFCルール
フェザー級5分2R延長1R
×寺田 隆(青森 卍) 3位
vs
〇遠藤 来生(札幌 POD) 4位

2R 1:34 フロントネックロック

◇第2試合 MMA PFCルール
ミドル級5分2R延長1R
×飛龍(函館 覇王家龍) 1位
vs
〇KAZUKI(札幌 POD) 2位

3R 3:07 腕ひしぎ十字固め

◇第1試合 MMA PFCルール
フェザー級5分2R延長1R
×須藤 秀斗(室蘭 棚田道場) 5位
vs
〇森 崇純(札幌 POD)

1R 1:10 TKO

【STONES.3 対戦カード】

◆第11試合 MMA PFCルール
メインイベント フライ級5分2R
〇JUN(札幌 BIF)
vs
×勉龍(函館 覇王家龍)

1R 0:31 TKO

◆第10試合 MMA APルール
セミファイナル フェザー級3分2R
×アイスマン(函館 覇王家龍)
vs
〇ガッツマン中場(釧路 CORE)

1R 1:47 腕ひしぎ十字固め

◆第9試合 MMA APルール
フライ級3分2R
〇シンイチ(秋田 修羅)
vs
×ノッティ(札幌 BIF)

ノッティ選手が体重超過減点の為、
フルタイム判定でシンイチ選手の勝ち

◆第8試合 MMA APルール
ミドル級3分2R
×龍破(函館 覇王家龍)
vs
〇ハント高島 (札幌 Team ff)

1R 0:53 TKO

◆第7試合 キックボクシングルール
バンタム級3分2R
△しま(札幌 フリー)
vs
△GEN(札幌 BIF)

フルタイム ドロー

◆第6試合 MMA APルール
ミドル級3分2R
×青龍(函館 覇王家龍)
vs
〇濱のジョニー(札幌 BIF)

1R 0:59 肩固め

◆第5試合 キックボクシングルール
ウェルター級3分2R
×トモキ(札幌 BIF)
vs
〇サッシス(札幌 一信会館)

2R 1:52 TKO

◆第4試合 MMA APルール
バンタム級3分2R
×ともking(函館 覇王家龍)
vs
〇亀松 寛都(札幌 POD)

2R 1:01 スリーパーホールド

◆第3試合 ボクシングルール
Sバンタム級3分2R
△こころ(函館 覇王家龍)
vs
△安達 貴弘(札幌 フリー)

ルタイム ドロー

◆第2試合 MMA APルール
フェザー級3分2R
×アンディ(札幌 Team ff)
vs
〇安田 龍星(札幌 POD)

1R 1:35 スリーパーホールド

◆第1試合 MMA APルール
ヘビー級3分2R
×金田一 利明(札幌 POD)
vs
〇裕(函館 覇王家龍)

1R 1:36 TKO

大会概要

[大会名]PFC.22 / STONES.3
[日時]2019年9月29日(日)
[開場]12:30
[開始]第一部 STONES.3 13:00開始 / 第二部 PFC.22 17:00開始
[会場]コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目
ザ・タワープレイス1F(JR琴似駅直結)
HP http://www.concarino.or.jp/
[協力]Fighting NEXUS
[主催]PFC実行委員会
[チケット料金]
・VIP10,000円(最前列)
・SRS8,000円(2列目)
・RS6,000円(3列目)
・自由席4,000円(4列目以降)
※自由席は席が埋まっている場合は立見観戦となります。
※当日500円増し
※小学生以上の方はチケットが必要です。小学生未満のお子様は保護者1名につき1名まで、保護者の方の膝上での観戦に限りチケットの必要はございません。
※車椅子でご観戦のお客様は「指定席」をお買い求めください。
※第一部、第二部通しで観戦可能。
[チケット取扱所]
らいがーぼむプレイガイド 090-8630-5890
PFCオフィシャルオンラインチケット受付 http://p4pfc.com/?p=6003
※その他、チケットのお求めは各関連GYM道場へ直接お問い合わせ下さい。
[お問い合せ]PFC実行委員会 070-6603-4813
[HP]http://p4pfc.com/

[協賛]

・福ちゃん本舗
・Club ALES
・Club LUSIA
・Bar favori
・エーライツ
・Riviera
・addict
・KEEP GROUP
・ビーレジェンドプロティン
・有限会社大沢テクノ工業
・金澤重機
・CLUB EXCELLENT
・らーめん音むら
・大衆酒場 百萬馬力
・中華料理 暖龍
・札幌中央整骨院
・北海道ウォーターセーフティ協会
・あやつり人形
・齋藤さん
・落合さん