5月27日(日)に行われたGRACHAN35×1MC6へ、遠藤来生(パワーオブドリームジム)、ジェイソン(ジャクソン道場)、飯田健夫(マルスジム)と限りある試合数の中で北海道からの選手が3名が参加した。

北海道の格闘技シーンを、全国的に印象付けれた大会だったのではないだろうか。

結果は以下。

第1試合
GRACHANバンタム級 5分2R

○遠藤来生(POD)
ハイキックKO 1R2分33秒
●小林亮太(K-STYLE)

第2試合
GRACHANフェザー級 5分2R

○ジェイソン(ジャクソン道場)
ドロー 判定1-0
●松本尚大(拳心會)

第11試合 メインイベント
GRACHANフェザー級 5分2R

○大澤茂樹(31=Honey Trap/前GRACHANフェザー級王者)
判定3-0
●飯田健夫(27=マルスジム)

北海道勢が活躍!

第一試合では遠藤来生(パワーオブドリームジム)がGRACHANデビュー戦にて体あせんした小林亮太(K-STYLE)と再戦。ハイキックで見事にKO勝利をつかむ。

第二戦では、リザーバーとして急遽参戦が決まったジェイソン(ジャクソン道場)が判定で1ポイント取るも惜しくも1-0にてドロー。

第11試合、メインイベントでは飯田健夫(27=マルスジム)が前GRACHANフェザー級王者、大澤茂樹(31=Honey Trap)と対戦。
判定の結果、善戦したものの3-0で敗戦となった。

勝ち負けは勝負ごとなので必ずついてまわるが、北海道の格闘技が全国的に通用するということを印象づける内容だと感じた。

出場した選手たちは今大会を糧にして、さらに上を目指してほしい。