2018年5月12日(土)新宿FACEにて開催される「ZST.60 / SWAT!165」にパワーオブドリームジムの山本空良の出場が決まった。

山本空良といえば、高校生でありながら現PFCフェザー級チャンピオンであり、昨年末のRIZIN FF アマチュアMMA2017 フェザー級にて優勝したことで話題になった。

北海道の格闘技ファンの間では認知度も高い選手だろう。

高校生プロとして初の試合を控えた山本空良選手にZSTに向けての現在の心境などを伺った。

ZSTまでの道のりと格闘技歴、そして格闘技への思い

──何故に数ある中央の大会の中からZSTだったんでしょう?試合が決まるまでのいきさつなどを教えてください。

最近東京に2回ほど行ったことがありまして、1回は練習、2回目は試合だったんですけど、どちらも太田(格闘技スクールOFC代表)さんの所で練習させてもらいまして、太田さんがよくZSTに出場しているということで僕も出たいと思ってました。僕はグラップリングが好きなので、ZSTはグラップリングのイメージがあったから会長に言ってみたところ、今年からとは思ってなかったんですが、いきなり話が決まりました(笑)

対戦相手について

──今回の対戦相手はピロクテテス新潟所属の須貝秋彦選手は空良選手と同じくこれがプロデビュー戦とのことです。昨年のアマチュア修斗全日本選手権でベスト8、関東選手権で3位という実績を残してるということですが、その他の情報などはあるんですか?

いえ、今回がデビュー戦、プロ初戦ということで全く無いです。

──では対策だったり、何かテーマとかはあるのでしょうか?

お互いプロ初戦ということなので、対策・テーマというよりは、やはり今まで自分がやってきた練習・経験を出せるかどうかが勝つための鍵になってくると思ってます。

──結構注目されるカードだと思うんです。須貝選手は現在28歳。空良選手とはだいたい10歳差なのでそれなりの経験と実績がある選手で気合も入ってくると思うんです。

そうですね、経験は豊富な選手なんだと思います。

格闘技の経験値は大人なみ。経緯と現在

──あ、でも空良選手も小学生のころからやってますもね。

ははは(笑)MMA自体、顔面ありのルールに出場するようになったのは中学三年生からで、それまではCルール(顔面攻撃無しの総合格闘技ルール)だったんです。でもまあ4年くらいは顔面攻撃ありのルールでやってきたので対応できると思います。

──自分は東区の時(旧ジムの所在地)からちょくちょく見に行ったりしてて、小さい時から見てきてたんすが、そもそも格闘技をはじめるきっかけや、プロになるまでの経緯はどういった感じだったんですが?

格闘技をはじめた経緯は自分からやりたい!と思ったワケではなくて・・・

──やはり会長がいるから?

(笑)それもありますが、最初は今でも覚えてるんですが僕と小学5年生の時に同い年の人が格闘技をやりたいということでジムに入ってきたんですけど、その時は小学生はいなかったので、会長に練習相手をしてくれないかと言われまして週3で練習に参加しはじめたのがはじまりです。そのときは格闘技はまるっきり好きじゃなくて、格闘技って何なんだろ?くらいに思ってたんですが、小学校を卒業するころから打撃はそんなに好きではないんですがグラップリングが面白くなってきまして。やればやるほど面白いなと。

──グラップリングは奥が深いと。

そうですね。その奥深さにどんどんハマっていって。そして中学生のときにプロを意識するようになりました。

──中学生の時にプロを意識するようになった、気持ちの変化が起きるきっかけがあったんですか?

その頃、格闘技に集中するために学校もおろそかになるというか(笑)練習メインで生活してたら暮らしが変わったというか。小学生の頃やってた練習と中学生になってからの練習との毛色が変わったのを感じて、すごくキツクなったんです。もう辞めてやろうかと思ったことも多々あったんですが、それをやりきった時の充実感が何とも言えなくて。それを繰り返した結果がプロとして試合ができることに繋がったんだと思います。

RIZINのアマチュアで結果を作る

──去年末にRIZINのアマチュアに出場して優勝してますが、出場したことでの手応えはありました?

はじめての東京での試合だったんですが、道外では青森でも試合をしたことがあるんですけど、なんていうか東京の空気感というか。

──ギャラリーも結構いたんですか?

そうですね、大きなドームの中でRIZINの色々な催しが行われているんですけど、その中の一部ブースが会場になってまして、他ではRIZINのプロの選手たちがイベントをやってたりするんです。そんな状況もあってギャラリーは入れ替わり立ち代り行き交うような感じでした。そんな中での試合はやっぱり、ちょっと頭が真っ白になりました。

──ケガしちゃいましたよね?

はい。二試合やったんですが、一試合目で雰囲気に飲まれて力みすぎちゃって。足をふんばりすぎたら足首を痛めちゃって。でも勝てたので二試合目は決勝になるんですが、そこをテーピングで固定して試合したんですけど、戦ってるうちに肩はずれちゃってこれはヤバイな~負けちゃうかなぁ~と思ったんですが、なんとか判定で勝つことができました。う~ん・・・

──反省する部分もあったと?

そうですね。課題も多かったと思います。でも、東京の人達に自分の存在をアピールできたかと。そこは合格点だったかと思います。

──翌日のグラップリングも出場したんですよね?

グラップリング出ました!

──ケガしたままですよね?

はい。ケガした当日はアドレナリン出てたので全然痛くなかったんですが、二日目になってから激痛になっちゃって、全然動けなくて案の定すぐに負けちゃいました。でも、それもまた経験ですね。

──やはり、北海道には無い雰囲気の舞台での経験は糧になった部分はありましたか?

そうですね。課題もたくさん見つけれましたし、何より東京でも北海道の選手が通用するんだと。東京のアマチュアは結構高いところにあるというイメージがあったんです。北海道の大会に出てるだけだったら簡単に負けちゃうんじゃないかと思ってたんですが、全然通用するんだと。

──北海道全然イケるんじゃないか?と?

はい。北海道の選手も通用すると思いました。

北海道格闘技界を盛り上げたい!

──北海道で対戦したこの人は強いなと思った選手はいますか?

MMAもグラップリングも強い選手はたくさんいますが、今のところ圧倒的な強さというか、そういうのを感じたことは無いですかね。負けちゃっても次やるときには勝てる!とか、そんな風に思うんです。頑張ればいけると思うんです。

──この前G-FIGHTで西川大和選手とグラップリングで試合しましたが、同世代の選手ということでみんな注目してたと思うんですけど、特別な思いとかあります?

そうですね。ぼくはそんなにパワーが無いので、そこをテクニックでカバーしようと思って練習・試合に挑んでるんです。大和は圧倒的なフィジカルの強さをもってるので、正反対な選手だと思うんですよ。尊敬する部分もたくさんあるんですが、ライバルというより僕的には北海道の格闘技シーンを一緒に盛り上げていきたいというか、一緒に練習して強くなって道外、もしくは海外に出ていって北海道が強いということをアピールしていく戦友になりたいなと思ってます。

──道内・外問わず、戦いたい選手っていますか?

東京行って、所 英男さんと練習させてもらって、プロの力強さというか威圧感を感じたんですけど、所さんももうレジェンドみたいな扱いになってるので、世代交代じゃないですけど、戦って勝ってみたいですね。

──北海道でやってみたい人は?お父さん(山本喧一氏)?

いやいや、やめてください!怖いです(笑)怖くて怖くて!

──色々課題を考えたら戦ってみたい選手は中央?

そうですね~、北海道でどんどん経験を積んで、勝ち続けたら東京での試合に繋がるという構図、モデルケースを作りたいので、北海道の大会は練習みたいな感覚でどんどんやりたいです。どこどこのジムには絶対負けるな!とか誰々とはやりたい、やりたくないとかじゃなく、北海道の試合を練習的に考えて経験を積んで、東京へ出て行くための糧としたいです。そして他の選手も同じようにどんどん試合して、みんなで東京へ行きたいですね。

──北海道のレベルの底上げをして、みんなで中央に行こうぜ!みたいな?

今回、ぼくは一人でZSTへ出ますが、将来的にはこういった大会も4人5人と北海道の選手が出場して、北海道すげー!っていう風になったらいいじゃないですか?

──向こうの市場をみんなで荒らしてくると(笑)

僕みたいな若いヤツが言う台詞じゃないかもしれないですけど、PFCでやってた選手がZSTに出て勝って帰ってくれば、PFCでやってれば中央でも通用するんだとみんなに思ってもらえたら、色んなチームがたくさん参加してくると思うんです。

──北海道の格闘技シーン底上げの先発隊的な?

自分なんかが言うのはおこがましいですが、そういった一役を担れればと。

父はパワーオブドリームジム会長・元プロ格闘家の山本喧一

──では今回ZSTへの出場を決めてくれた会長(父)について少しきかせてください。私達にしてみれば、テレビで見てたスターでしかなかったわけです。そういう人が親で現在のコーチという部分について、どういった感覚をもっていますか?

格闘技というものが何がすごいのか、プロレスと総合の違いって何?みたいな、はじめはそういう感じだったんです。そして小学6年くらいのときにはじめて会長の試合を生で見たんです。

──プロレス?

いえ総合です。GRABAKAで菊田さんとの試合でした。負けちゃったんですけど、そのときはじめて世間で言われてるスゴさがわかりました。僕にしてみたら身近な存在で有名人でもなければ何でもなく、ただのお父さんだったんです。でも大きな会場での試合でしたし印象的だったというか、見方が変わるきっかけでした。

──その頃にはまだ自分があの舞台にとは思わなかったですか?

はい。自分があの大きな会場、あそこに立つというイメージはまったく出来なかったですね。

──若干雲の上の話というか、何故に父があそこに立ってるんだ?みたいな?

そうですね~。でも立ってるなぁ~みたいな(笑)

──そして格闘技をはじめたワケですが、やっぱり指導はキビシイですか?

まあ、言っちゃえば会長も昔は尖がってたんで・・・

──今は丸くなったと?

かなり柔らかくなりました(笑)昔は僕も練習についていけなく、何もできなかったから怒られてたんですけど、高校生になって自主トレもして練習についていけるようになってからは怒られることも少なくなりました。できてなかったから怒られたワケで、理不尽に怒るようなことはないんです。できなければ、復習してなければ怒られるだけで、理不尽に怒られてるワケじゃなく理由があるんです。

──激も理にかなってると?

会長が言ってることを全てやれば、正直すぐにプロになれると思います。ただ全て簡単にできないんですよね(笑)

──ついていっても間違いない?

ついていく根性と、信頼関係があれば、北海道でプロになるなら一番早いと思います!絶対間違いないと思います。

──プロになりたいぞ!という志がある人、くすぶってる人には間違いない?

今、うちではDAIKIがこれからですが、来生さん、トシキさんがプロでやってます。ここでやってればプロになるための道を作ってくれるので。やっぱり北海道ではPOD、もしくはPFCが一番早いと思ってます。

──プロっていうモノになるにはね?

そうですね。誰彼かまわずプロにするんじゃなく、しっかり頑張ってれば会長がプロにしてくれると思います。でもそこからプロとして勝っていかないとならないので、その先はプロになった人の気持ち次第かと思います。頑張ってれば会長が舞台を用意してくれるのであとは強くなるだけです。

──今回のZSTも楽しみですね。須貝選手も同じような気持ちで挑んでくると思うので、そんなに簡単に結果を出させてくれないと思いますが。

そうですね。同じくプロデビュー戦ですし、アマチュア修斗でずっとやってた選手なので、経験値というところでは自分以上かもしれないので。

QUINTETに思いを馳せるグラップラー

──アマチュアとはいえ、全国でベスト8の選手ですから。その上の人たちはみんなバンバンプロになってるでしょう。でも目指してる先は今回のZSTが最終目標じゃなくて、その先もあるんですよね?

はい。僕はMMAという方向性だけじゃなくて、先日行われた桜庭さんのQUINTETのような大会でチャンピオンを目指したいんです。グラップリングが好きなので、すごいグラップラーが集まるああいった方面に進みたいと思ってます。そこに行くにはZSTもそうですが、MMAの大きな大会とかでも経験を積まないとダメかと。

──なるほど。総合の試合だけどグラップリングでバンバン仕留めていく選手みたいな?

そうですね。そして最終目標はQUINTETみたいな舞台ですね。QUINTETも盛り上がっていってほしいです。

──しかし、柔術なりの大会はそれなりにあるかと思いますが、グラップリングだけの大きなプロモーションはなかなかないですもね?

はい。Metamorisという賞金もバカでかい大きなグラップリングの大会があったんですが止まってしまってるんで。やっぱりQUINTETがもっともっと盛り上がってほしいですね。

──さっきQUINTETの軽量級の日本一を決めるとかなんとか発表されてましたね。

へぇ~!さっきですか?

──さっきです。6月9日みたいですよ。PFC函館のときかな(笑)

え~!生だったらリアルタイムで見れないじゃないですか!見たいなぁ~!

──録画しとかなきゃダメですね(笑)

グラップリングって、グラップリングをやってる人たちには見るのもメチャクチャ面白いと思うんです。でもやってない人にしてみたら意味わからないんじゃないかと。それを魅せることができないとプロじゃないと思うんです。

──QUINTETは思わず声あがるシーンがたくさんありましたけど。

それをできる選手になりたいです。まったくグラップリングを分からない人たちをも楽しませる実力とパフォーマンスができる選手を目指します。

──柔道・レスリングがあるんだからグラップリングがオリンピック競技になってもいいんじゃないかと。

そうですね。柔道もレスリングも、オリンピックで話題になるから何となく見ますが、細かいルールは把握してないです(笑)

──グラップリングをオリンピック競技にする立役者になりましょ?

そこまでなれたらいいですね(笑)でもそのくらいの気持ちで上を目指さないとQUINTETみたいな舞台には立てないと思うので頑張ります。グラップリングで頂点極めたいと思います!

格闘技界の将来を担う若者

──同世代では那須川天心選手がRIZINなどで話題ですが意識しますか?

はい。でも那須川さんもまだスターであって、スーパースターではないと思うんです。格闘技に興味ある人は那須川天心って名前を知ってると思うんですが、興味無い人にはまったく知られてない名前。まったく興味ない人にも名前を知られる選手がスーパースターじゃないかと。野球を全く知らない人でも長島茂雄は知ってるみたいな。そんなスーパースターが格闘技界から何人も出てくるような時代に僕たち若い選手が頑張らないとダメだと思ってますし、そのスーパースターを目指したいですね。那須川さんもスーパースター、山本空良もスーパースターって言われるようになりたいです。

──それは名言ですね!では最後に5/12のZST出場を応援してくれてるファン・関係者に向けてコメントお願いします。

今回北海道PFCから高校生がZSTに出させてもらうのですが、みんな「勝てるかな?」って思って見ると思うんです。でも「絶対勝てるだろ」と思って見ててほしいです。今まで勝つために練習を重ねてきたので、培ってきたこを出し切って来ます!絶対に勝って来るので結果を楽しみに待っててください。まあ、勝負なので縁起悪い話をすれば負けることもあるかもしれないですが、確実にZSTの舞台に北海道は強い!北海道にはこういう選手がいるんだ!北海道が盛り上がってる!という印象を残して来るので、北海道の格闘技界にとって次に繋がる試合にしたいと思います!格闘技でプロになろうと思ったら、みんな東京へ行ってしまうけど、北海道からでもプロとして通用して活躍できるということを示す試合にしてきます!ま、絶対に勝ちますけど。自信しかないです!

──今日はありがとうございました。

ありがとうございました。

【プロフィール】
名前:山本 空良(やまもと そら)
生年月日:2000年10月29日
出身:東京
身長:178cm
体重:65kg
所属:パワーオブドリームジム
札幌市北区北24条西4丁目3-2 24ビル3F

「SWAT!165」新規対戦カード 

ZSTルール フェザー級 5分2ラウンド
山本空良 (パワーオブドリーム札幌)vs 須貝秋彦(ピロクテテス新潟)

ZSTルール フェザー級 5分2ラウンド
木村豊(NICO MMA DOJO)vs 小松裕理 (U-FILE CAMP 登戸)

ZSTルール 80.0kg以下契約 5分2ラウンド
浅井一基(SONIC SQUAD)vs ハーレー・ビーハン(NEO JUDO ACADEMY)

ZSTルール フライ級 5分2ラウンド
宮國要(アラバンカ柔術)vs 勅使河原亮太(AACC×SPIDER)

GTルール フェザー級 7分1ラウンド
二之宮徳昭(X-ONE GYM 湘南)vs 村田卓実(今成柔術)

GT 3×3ルール 合計体重225kg以下契約 1セット7分
篠宮敏久&平山学&高城光弘(勝村軍(仮))vs 太田裕之&佐東伸哉&小島一朗(OFC)
※GTルールをベースにした3対3の勝ち抜き戦となります

▼ 出場予定選手 ▼

石浦良平(リバーサルジム横浜グランドスラム)
餅瓶太(和神会)
加藤裕彦(SAY-GYM)
その他

下記リンクにて、大会概要をご覧いただけます。
ZST.60 / SWAT!165 大会概要

大会名 ZST.60 / SWAT!165
日 時 2018年5月12日(土)
開場12:30~
「SWAT!165」開場 12:30 / 開始 13:00
「ZST.60」開場 17:30 / 開始 18:00
会場 新宿FACE
観衆
アクセス 東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 MAP
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7FTEL03-3200-1300
主催 ZST実行委員会/株式会社ZSTインターナショナル
特別協賛
協賛 東京レストランホールディングス株式会社

有限会社麻布ビルディング

ランド・キャピタルパートナーズ株式会社

株式会社マーシャルワールドジャパン

入場料金 ▼ZST.60
VIP席(最前列 ) 8,000円
VIP席(カウンター席 ) 8,000円
SRS席 7,000円
S席 6,000円
A席 5,000円
立見 4,500円
小中学生立見 2,000円▼SWAT!165
VIP 5,000円
指定席 4,000円
立見 3,500円
小中学生立見 2,000円※「SWAT!165」と「ZST.60」は別興行となります。
それぞれチケットが必要になりますのでご注意ください。
※小学生未満の入場は無料です。
ただし、座席が必要な場合は別途チケットのお買い求めが必要です。
※当日購入の際は、全席種一律500円増しとなります
※会場内でのビデオカメラ等による動画撮影を禁止します
チケット発売所 チケットぴあ:0570-02-9999

(Pコード/594-770)

一般発売 2018年4月17日(火)
お問合せ ZST実行委員会 TEL:03-6450-6575 MAIL:info@zst.jp
備考

ZST公式ホームページ

ライター
劇進 康(げきしん こう)PN


格闘技歴ゼロ素人、観戦専門。
ただただ格闘技を観るのが好きで、酒の席でプロレス、格闘技トークで仲間と盛り上がることが趣味。無類の北斗の拳オタク