パワーオブドリーム内で定期的に行われているグラップリング大会

パワーオブドリームジムを開放してアットホームな雰囲気で和気藹々と開催されたG-FIGHT体重別グラップリングトーナメント。

そんな雰囲気の中でも真剣勝負

中には先日、韓国TFCに参戦して話題になった西川大和(ノースキングス)と昨年末にRIZIN FF アマチュアMMA 2017にてフェザー級で優勝した山本空良(パワーオブドリーム)が対戦する場面があったりと、注目すべきシーンも多々あった。

総合格闘技を制するには避けては通れない分野ではあるが派手な立ち技とは違い、観戦する側も通な部分を求められるグラップリング。

しかし先日開催されたQUINTETのような企画が盛り上がっているのも事実。

若い選手がこういった大会で経験値を増やし技術を磨くことで、これからの格闘技界の裾野を広げるきっかけになってくれればと感じた。

そして長く格闘技を続けているシニア勢も参加して、年齢関係なく競技を楽しめるのもグラップリングの良いところだろう。

体重別グラップリングトーナメント結果

ライト級

優勝 山本空良(POD)
二位 DAIKI(POD)
三位 佐々木朋靖(Team ff)

ウェルター級

優勝 山本空良(POD)
二位 西川大和(ノースキングス)
三位 レッドドラゴン(格斗クラブ)

ミドル級

優勝 西川大和(ノースキングス)
二位 ハンマー滝(Team ff)
三位 DAIKI(POD)

ヘビー級

優勝 山本空良(POD)
二位 大森北斗(POD)
三位 DAIKI(POD)

これからも続けてほしい企画である

勝ち負けのある環境下で行われる試合。練習のスパーとは違った緊張感の中で培われる経験は選手にとっては貴重だ。

場数を踏ませるためにも、こういった企画を北海道の至るところで開催してほしいと願っている。

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